ベトナムの孤児院の子供たちに夢と感動の物語を
ベトナムの孤児院でのボランティアカット(毎年 年2回)

 


子供達は、親に捨てられたにもかかわらず、誰ひとりとして私たちに人見知りすることなく、けなげに笑顔で走りよってきたのが印象的でした。美容師は人をキレイにする仕事。キレイにして人に喜んでもらえる夢のある仕事。とても大切な仕事です。そんな思いを伝えようとボランティア活動を行いました。


孤児院ボランティアカットを終えて
クレドガーデン綾瀬/鈴木 隆史

ある子供が満面の笑みで自分の所に駆け寄ってきた。それは去年、髪を切った子で、自分の事を覚えていてくれ、もう一度切ってほしい!というアピールでした。あの笑顔を見た時に、本当に大きなやりがいを感じました。子供達から「日本人ってカッコイイ!」「自分も美容師になりたい!」という夢を持ってくれたらなと思いました。

クレドガーデン綾瀬/石塚 良

出会う前は可哀想とか辛いだろうなどと思って励ます気持ちでしたが、彼らの第一印象は何事もないように明るく元気で色々な事に興味を示し、力一杯に生きるのを肌で感じました!自分が抱えている問題などは他愛もない小さな事に感じてしまい、逆に新しい事に挑戦をする活力を与えられ、「まだまだやれる」と子供達らから教わりました。


クレドガーデン柏/柴田 学武

初めてボランティア活動に参加しました。自分なんかちっぽけで、大それた事なんてできない人間だと思っていたけど、自分にもできる「美容」を通して、今目の前にいる人に喜んでもらえる。そんなシンプルなことの連鎖で社会に貢献できることがあると分かりました。分かった以上、「これからもやっていかなきゃっ!」と感じました。


 


ベナン共和国での井戸堀支援プロジェクト
足立区の泉

 



 


思考を整理し、発想を豊かにし、記憶力を高めるための思考ツール
マインドマップ普及活動

 


マインドマップって何?



マインドマップは、英国の教育者トニーブザンが開発した、世界100ヶ国以上で行われている思考技術です。それはノートとペンさえあれば誰でも簡単にできるノートの書き方で、表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを広げ、つなげていく思考方法です。
理解力、記憶力、発想力、問題解決力をはじめとした様々な脳の力を一瞬にして引き出します。
ビルゲイツ、アルゴアをはじめ、グローバルリーダーが活用し、IBM、ディズニー、BMW、ナイキ、香港上海銀行等の国際企業では研修が行われ、マインドマップで会議が行われることもしばしば。マインドマップは教育界でも広く活用されています。とくにOECDによる学習到達度調査トップのフィンランドでは、「カルタ」と呼ばれるマインドマップが国語の授業で使われています。


 



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